診療報酬改定
昨日、営業の担当者がお客様より
の資料をもらってきました。
その内容をみてみると・・・・・・
電子化加算の新設
1 基本的考え方
○ レセプトのIT化等の医療のIT化を集中的に推進していく観点から、医
療のIT化について、時限的に新たに診療報酬上の評価を行う。
2 具体的内容
○ 平成22年度までの時限的措置として、以下に掲げる必要的に具備すべき
要件をすべて満たし、かつ、以下に掲げる選択的に具備すべき要件のいずれ
か1つを満たしている場合に、初診料に対する加算を新設する。
・ 電子化加算 3点
・
・
[選択的に具備すべき要件](いずれか一つを実施)
・
・
・ インターネットを活用した電子予約を行っていること
・
・
・
これはもしやアットリンクのこと?(もちろんアットリンク以外の予約システムも含んでいるのですが・・・)
と思い、なんども読み返してしまいました。
社内において「アットリンクを導入したら絶対患者にとって便利になるから、
診療報酬のアップ等、導入された病医院へのなんらかの還元があってもいいのに!」
と冗談交じりでよくいっていたものですが、本当になるなんて驚きです。
今でこそ、インターネットでの診療予約をとることができる病医院は増えてきてはおりますが、
製品開発当初は、診療予約をインターネットで行っている医療機関はほとんどないため
その仕組み自体の認知度がかなり低く、お客様にメリット等を説明してももなかなか
うけいれてもらえませんでした。
それが、診療報酬として取り上げられる、すなわち国としてインターネットを利用した
診療予約を推奨されるようになってきました。時代がかわってきたのを感じたと同時に
今まで僕たちがやってきたことが少しづつ報われてきたなんだなと感じた1日でした。
古瀬

